大学中退は手段の1つでしかない。将来を見据えたキャリアを考えるようになったきっかけって?


ZERO TALENTのサービスを使って、

大学中退から昨年上場した広告会社に内定した蓬田(よもぎだ)さん(20代、上場広告会社に内定)に就活を振り返っていただきました~!(就活期間:約3ヶ月)


▲笑顔でインタビューに答えてくれた蓬田さん




以下、蓬田さんからのお声です^^

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大学行って、普通に就職しても

『負けるな』と危機感を感じていた



「やりたいことはないし、とりあえず大学に行っておいたほうがいいかな」

そんな安易な考えから、

そこまで努力して勉強せずに一旦大学進学をしました。


しかし、大学に行ったものの

自分のやりたいことを見つけられることのないまま

時間だけが過ぎて行ってしまいました。


このままなんとなく大学生活を送って、

みんなと同じように就職しても、負けるなっていう

焦りと不安ばかりがどんどん大きくなっていきました。



就活を通して、初めて自分の将来に本気になれた!



大学を中退して就職をしようと決める前は、

やりたいことも決まっていなかったので、

正直自分の将来への期待はあまりなかったです。


でも思い切ってVAZキャリ就活のイベント※に参加したり、

実際に企業の選考を受けていくうちに「自分って意外と若いんだ」という気持ちになり

大学に通っていた頃よりもはるかに自分の将来のことについて真剣に考えるようになりました。



仕事で評価される自分になりたい!そう思えたことが企業選びの軸



企業を選ぶ上での軸は、面接を受けていくうちに変わっていきました。

初めは、正直「内定を取りたい」という気持ちが強かったので、

選考を受ける企業によって、企業分析などを行いその企業に自分を合わせるような面接をしていました。


しかし最終的には、自分の実力次第で結果を出して、

それがちゃんと評価されるような企業に行きたい!という軸に変わっていきました。



大学中退は手段の1つでしかない。

将来を見据えたキャリアを考えるようになった



ZERO TALENTのサービスは、

普通に就職しても大学生に負けてしまうだろうと

決めつけている人に特にオススメしたいです!


大学を中退して「人生終わった」と思わずに、

まずは自分から何らかのアクションを取るべきだと思います。

大学中退は手段の1つでしかなく、それがゴールではないからです。


目の前にあるものにとりあえず取り組むのではなく、

3年後や10年後を見越した長いキャリアを考えた方がいいなと思っています。

就職がゴールではなくて、その先になにを自分が成し遂げたいかを考えるべきだと思います。


それができるようになったのも、

ZERO TALENTの担当キャリアアドバイザーの木村さんとの関わりがあったからだと思っています。本当にありがとうございました!





※VAZキャリ就活イベント

株式会社VAZと共催(弊社グループ会社の株式会社Beyond Cafeとの共催)で7月に開催した就活イベントの名称

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